ヨガに関する情報サイトです。
ヨガをやることでストレス解消!
オススメ情報
新着記事
ヨガウェアについて
ヨガウェアは、ヨガをする人にはヨガマットと同じく、大切ななグッズの一つです。ヨガウェアも海外、国内ともにブランド品が数多く発売されています。ヨガウェアだけでなく、フィットネス系のウェアもヨガウェアとして取り入れられてきています。
ヨガウェアの人気ブランドは、「ビープレゼント」のヨガパンツ、「ミック」のヨガウェア、着心地のよい「ピュアライム」、セレブが愛する「ビヨンドヨガ」などがあります。エレガントなものや、かわいいもの、体にフィットして、なおかつ伸びるといったものが人気のようです。上はタンクトップやキャミソールといった、体のラインが出るものが売れ筋です。
ヨガをする際は、気に入ったウェアを着ると、やる気も違ってきます。ヨガウェアもシンプルなものからデザイン性の高いもの、スピリチュアルなものまで豊富にありますので、気に入ったヨガウェアをぜひ見つけてください。
ヨガの効果
ヨガをすると、どのような効果があるのでしょうか。
ヨガというのは、自己の内面を見つめるものです。忙しいときでもヨガをすることによって、自分を見つめ直す良い機会になります。少しイライラしていている時などにヨガをすると、いつの間にかイライラが解消されていたりします。
ヨガは呼吸とともにポーズをとるので、自然とゆっくりした動作になります。深呼吸を続けるうちに、自然とリラックスした状態になります。心と身体はつながっているなどと言われたりしますが、ヨガをすると、それがよく分かるようになります。
ヨガの効果を得るためには、やはり続けることが大事です。忙しくて時間がとれなくても、何か一つでもやるようにすると良いです。ヨガをする時間は、早朝の4時から6時位が理想的と言われてます。朝は眠くてヨガはできないという人もいると思いますが、5分間でもいいからヨガをやるようにすると効果的です。
ヨガは、お風呂あがりにしても効果的です。入浴で体が温められていますので、自然と伸びやすい状態になっているからです。また、寝る前に少しするだけでも、翌日の目覚めがすっきりとすると思います。
ヨガのポーズ
ヨガのポーズにはたくさんの種類があります。ヨガの流派によって行うポーズが違う場合もありますが、その中からいくつかをピックアップし、一つのポーズをゆっくりと呼吸に合わせてヨガを行っていきます。
ヨガでは、体のどの部分に効果があるかというのはポーズによって異なります。例えば、お腹にガスがたまっているのを改善するようなポーズや、生理痛に効果があるポーズなどです。なので、自分に効果があるポーズを重点的に行うというのも良い方法です。ただし、ヨガのポーズは全身を使うものが多いので、重点的に行っているつもりでも、自然と体全体に良い効果をもたらしてくれます。
ヨガのポーズをとる時は決して無理をしないことがポイントです。最初からムリに完成されたポーズを取る必要はなく、可能な範囲内でポーズを一定時間保つということが効果をもたらします。呼吸に合わせながらポーズをとるので、自然とリラックスした状態になります。ポーズをとった時に「痛いけど気持ちいい」と感じるくらいが丁度いいです。
ヨガ教室について
ヨガ教室は全国で1500教室程度あるようです。個人運営のヨガ教室も含めると、もっとあるかもしれません。
ヨガ教室は、先生や教える内容が教室によって違います。自分の希望するヨガがあるときは、それを教えているヨガ教室を探して、通ってみるのもよいでしょう。
ヨガ教室でヨガを教えてもらう場合は、入会金が必要になることもありますし、レッスン料を1回ごとに払うところもあれば、レッスン数回分のチケットをまとめて購入する場合もあります。また体験レッスンを受けられるところもあるので、どんな内容のヨガが行われているのかを試してみるのもよいでしょう。
ヨガ教室の場合は、インストラクターによる直接指導がメインなので、自分が間違ったポーズの仕方をしていたらその場で手直ししてもらえます。またヨガ教室はグループ単位で行われるため、なかなか一人ではヨガができないという方にはお勧めです。
マタニティ・ヨガ
マタニティ・ヨガというのは、妊娠中の女性のために発案されたヨガのことです。妊娠中に生じる心身の不調を和らげることで、安産に役立つということで、妊婦さんたちの間に徐々に浸透しつつあります。最近ではマタニティ・ヨガの本が本屋さんにも置かれるようになりました。
マタニティ・ヨガは、妊娠15週目以降の「安定期」に入った、経過が順調な妊婦が主な対象で、経過が順調であれば臨月まで行えます。マタニティ・ヨガは、妊婦さんにリラクゼーションと精神的な安定をももたらしてくれるので、妊婦さんだけでなく、お腹の中の赤ん坊にも良い影響を与えると考えられています。
ホットヨガ
ホットヨガは、ハタヨガのスタイルの一つです。ハタヨガとは体の運動を中心としたヨガのことです。
ホットヨガは、本来「ビクラム・ヨガ」といって、発案者であるビクラム・チョードリー氏の名前からそう呼ばれていたのですが、蒸し暑い部屋で行うヨガであるという意味で、「ホットヨガ」と呼ばれるようになりました。
ホットヨガを行うのに最適な環境は、気温38~39℃、湿度60~65%といわれています。この環境では、人間の筋肉および関節が最も柔らかくなるため、難しいポーズをとることが容易になります。また、普段はあまりしないようなポーズを取っても筋肉や関節を傷めにくく、このため筋肉痛にもなりにくいということです。
ヨガの歴史
ヨガは「ヨーガ」とも呼ばれており、現代では美容法や健康法として取り入れられていますが、本来はヒンドゥー教の修行法の一つとして実施されていたものでした。
ヨガの歴史は非常に古く、その起源は今から数千年前にまでさかのぼります。ヨガという言葉が登場する最も古い文献は紀元前500年頃の「タイッティリーヤ・ウパニシャッド」で、次に「カタ・ウパニシャッド(紀元前350~300年頃)」の中でヨガの説明がされています。その後も、ヨガの経典の編纂は続き、特に有名なヨガ経典として「ヨーガ・スートラ(紀元後2~4世紀)」等が知られています。
ヨガはヒンドゥー教やバラモン教だけではなく、ジャイナ教や仏教でも修行法として取り入れられたという歴史があります。